HTTP Header をJSONに
HTTPヘッダー(Request/Response)をJSONに変換する無料ツール。
ツール説明
オンラインHTTPリクエスト/レスポンスヘッダーをJSONに変換するツールについて
ブラウザの開発者ツールやパケットキャプチャツールからコピーした生のリクエストヘッダー、レスポンスヘッダーのテキストを、その場で構造化されたJSONオブジェクトに変換します。スクリプト処理、ログ記録、モック設定、デバッグなどに便利です。
リクエスト行/ステータス行を含む完全な生メッセージ(例:`GET /path HTTP/1.1` や `HTTP/1.1 200 OK`)の貼り付けにも、キーと値だけのヘッダー行にも対応しています。
コア機能
1. 行ごとのキーと値の解析:各ヘッダー行をコロンで分割し、対応するJSONのキーと値のペアを自動生成します。
2. HTTP/2疑似ヘッダー対応:リクエスト行/ステータス行を `:method`、`:path`、`:status`、`:protocol` といったHTTP/2形式の疑似ヘッダーフィールドとして解析するオプションを選択でき、通常のヘッダーと合わせて出力されます。
3. ローカルでの即時変換:すべての解析はブラウザ内で完結し、外部にアップロードされることはありません。入力に応じて結果がリアルタイムで更新されます。
使用方法
1. ブラウザのNetworkパネル(またはパケットキャプチャツール)から、生のRequest HeadersまたはResponse Headersのテキストをコピーします。
2. 入力ボックスに貼り付け、必要に応じてHTTP/2疑似ヘッダーマッピングを有効にします。
3. 右側に対応するJSONオブジェクトが即座に表示されるので、コピーボタンで結果を取得します。
よくある質問
対応しているヘッダーテキストの形式は?
標準的なHTTP/1.1のリクエストヘッダー、レスポンスヘッダーのテキストに対応しており、先頭のリクエスト行やステータス行を含めることもできます。
疑似ヘッダー(Pseudo-Headers)とは?
HTTP/2で使われる特殊なフィールド(`:` で始まる)で、リクエストメソッドやパス、ステータスコードなどを表します。本ツールは従来のリクエスト行/ステータス行をこの形式に変換できます。
入力したヘッダーデータはアップロードされますか?
されません。すべての解析はブラウザ内のローカルで完結し、サーバーには送信されません。