特殊文字検索
文字列中の珍しい文字をワンクリックで比較・検出するツール。
ツール説明
ツール紹介
オンラインの奇異文字対比検索ツールです。すべての文字をASCII文字コードに変換することで、肉眼では見分けられない文字を簡単に見つけ、奇異な文字を迅速に特定できます。
開発や日常生活の中で、見た目にはまったく問題がないのに、編集ソフトで異常が表示されたり、コードでエラーが発生したりすることがあります。肉眼では文字のどこに不可視の特殊文字が含まれているのか判断できません。
例えば:
< img src=1 onerror=alert(1)>
< img src=1 οnerrοr=alert(1)>
この二行のどこに問題があるか一目で分かりますか? 実際には異なるもので、Sublimeにコピーするとコードのハイライトが違うことが分かりますが、肉眼ではどこが問題か依然として判別できません。
実際には、上記二行の違いは下行の onerror の “o” が特殊文字であり、見た目は同じですが実際には異なるという点にあります。
本ツールは文字列内のすべての文字をASCIIコードに変換することで、ASCIIコードを観察しながら、迅速に奇異な特殊文字を特定できます。
このツールを使えば、不可視文字や文字化け文字(例:アリ文字(҉你҉好҉世҉界҉))や、掲示板でよく使われる大量の草文字スクリーンなども簡単に判別できます。
使い方
文字列が一つだけの場合は、テキストボックスに直接貼り付けて「比較開始」ボタンをクリックしてください。複数の文字列がある場合は、「追加」ボタンをクリックして順番に貼り付けて比較できます。
変換後、各文字の下にその文字のASCIIコードが表示され、その文字をクリックするとテキスト内の対応位置の文字すべてがハイライトされます。観察することで、異常な文字を迅速に判断できます。